こんにちは!Bifreeの代表を務めている相原将希です。

前回の記事に引き続き、Bifreeをご覧いただきありがとうございます。2月の下旬ですが、寒くなったかと思うと暖かくなったり気候が安定しない日々が続いています。みなさんもぜひ、お体に気を付けながらお過ごしくださいませ。

今回の記事ではBifreeの今後の動きについてもう少し具体的に説明をしていこうと思います。ぜひ最後までお読み下さい。

1.LGBTQ・アライに向けたWEBメディアとしてのBifree
2.任意団体から合同会社へ向けての今後の歩み
3.イベント主催、社会や人とあなたを繋げます

1.この記事の投稿以降、当面の間は記事の執筆・公開がBifreeのメインの活動となります。その記事の内容はLGBTQ並びにアライへ向けたジェンダー・セクシャルマイノリティに関するニュースのシェアは勿論、当事者が運営するメディアだからこそ読むことのできるコラムなども配信をしていく予定です。またジェンダーの縛りに邪魔をされない生き方、仕事・趣味の話なども盛りだくさんでお届けしていく予定ですので、ぜひチェックしていってくださいね。

2.今現在、任意団体であるBifreeですがそうは言っても我々も無償のボランティアとしてこの活動を行っていくわけではありません。記事メディア、YouTubeを絡めた広告業を含めビジネスとしての展開を目指しており、活動の便宜向上のため法人格を取得するつもりでおります。2021年度中には合同会社「Bifree」を設立、そこの代表社員を私相原が務めさせていただく予定でございます。

3.Bifreeは一方的に情報を発信するメディアにとどまる気はありません。情報の受け手側であるみなさまとも積極的に交流を行い、より開けたメディア、団体へと変貌を遂げていきます。
その過程の1つとしてコロナ禍の様子をうかがいながらではありますが、オフラインのイベントも積極的に行って参ります。具体的には新宿のクラブでの音楽イベント、街コンなどが予定されております。そのイベントにて、LGBTQのシンボルであるレインボーグッズやBifreeオリジナルの商品も販売していく予定です。イベントに参加すればするほど、参加費用を安くしたり、お友達と一緒にいらっしゃった際のグループ割などただ一律〇千円としない親しみやすい料金設定にしていく予定ですので、今後の告知に、ぜひご期待いただければと思います。

以上、今後の見通しを簡単にではありますが説明させていただきました。次回の記事もぜひチェックをよろしくお願いいたします。